箕輪南宮社(読み)みのわなんぐうしや

日本歴史地名大系 「箕輪南宮社」の解説

箕輪南宮社
みのわなんぐうしや

[現在地名]箕輪町大字中箕輪 木下

木下きのした村の伊那往還東沿いの街中にあり、社地は老欅に覆われている。延享元年(一七四四)成立の「伊那郡神社仏閣記」(蕗原拾葉)に、

<資料は省略されています>

とある。

この鹿踊は今は夏祭(七月一六日)に行われるならわしで、箕輪郷三六ヵ村のうち天竜川の西の大泉おおいずみと東の福与ふくよ福島ふくしまと一年交代で奉納される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む