管蠡(読み)かん(くわん)れい

普及版 字通 「管蠡」の読み・字形・画数・意味

【管蠡】かん(くわん)れい

管で天をのぞき、貝殻大海の水を測る。見識の狭いたとえ。漢・東方朔〔客難に答ふ〕語に曰く、(管)を以て天を窺(うかが)ひ、蠡を以てを測ると。

字通「管」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む