管蠡(読み)かん(くわん)れい

普及版 字通 「管蠡」の読み・字形・画数・意味

【管蠡】かん(くわん)れい

管で天をのぞき、貝殻大海の水を測る。見識の狭いたとえ。漢・東方朔〔客難に答ふ〕語に曰く、(管)を以て天を窺(うかが)ひ、蠡を以てを測ると。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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