見識(読み)ケンシキ

デジタル大辞泉の解説

けん‐しき【見識】

物事を深く見通し、本質をとらえる、すぐれた判断力。ある物事に対する確かな考えや意見。識見。「見識を備えた人物」
気位(きぐらい)。みえ。「彼女はいやに見識が高い」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

けんしき【見識】

物事の本質を見通すすぐれた判断力。また、それに基づくしっかりした考え。識見。 「 -のある人」 「高い-をもつ」 「 -家」
気位。 「女ながらもいよいよ-を張つてゐた/黒潮 蘆花

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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