管領宮(読み)かんりょうのみや

精選版 日本国語大辞典 「管領宮」の意味・読み・例文・類語

かんりょう‐の‐みやクヮンリャウ‥【管領宮】

  1. 〘 名詞 〙 天台宗輪王寺宮異称後水尾天皇第三皇子一品(いっぽん)守澄法親王が承応三年(一六五四)勅により、山門(比叡山延暦寺)、日光(下野日光輪王寺)、東叡山(江戸上野寛永寺)の三寺を兼摂し、天台一宗を管領したところからいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む