精選版 日本国語大辞典 「管領職」の意味・読み・例文・類語
かんれい‐しきクヮンレイ‥【管領職】
- 〘 名詞 〙
- ① =かんれい(管領)④
- ② =かんとうかんれい(関東管領)①
- ③ =かんとうかんれい(関東管領)②
- [初出の実例]「九月十二日、上杉中務少輔朝宗入道禅助管領職を辞す」(出典:喜連川判鑑(1653))
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...