箸が転んでもおかしい年頃(読み)ハシガコロンデモオカシイトシゴロ

精選版 日本国語大辞典 の解説

はし【箸】 が 転(ころ)んでもおかしい年頃(としごろ)

  1. 日常ごく普通のできごとにもよく笑う年頃。特に、女性の十代後半をいう。
    1. [初出の実例]「箸がころんでもをかしい、って言ふけど、本当なんだなあ」(出典:感傷夫人(1954‐55)〈伊藤整〉五六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む