箸をつける(読み)はしをつける

精選版 日本国語大辞典 「箸をつける」の意味・読み・例文・類語

はし【箸】 を つける

  1. =はし(箸)を下す
    1. [初出の実例]「彼は是より以上箸を着ける事を許されなかったのである」(出典:行人(1912‐13)〈夏目漱石〉友達)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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