箸を持って食うばかり(読み)ハシヲモッテクウバカリ

デジタル大辞泉 「箸を持って食うばかり」の意味・読み・例文・類語

箸はしを持もって食くうばかり

それ以上はしようがないほど十分に世話をすることのたとえ。

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関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「箸を持って食うばかり」の意味・読み・例文・類語

はし【箸】 を 持(も)って食(く)うばかり

  1. それ以上はないほどに世話のゆきとどいているさまのたとえ。
    1. [初出の実例]「ヘンだまって行っし、箸を持(モ)って喰計りにこせへてわたサァ」(出典:滑稽本・八笑人(1820‐49)二上)

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