箸を持って食うばかり(読み)ハシヲモッテクウバカリ

デジタル大辞泉 「箸を持って食うばかり」の意味・読み・例文・類語

はしってうばかり

それ以上はしようがないほど十分に世話をすることのたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「箸を持って食うばかり」の意味・読み・例文・類語

はし【箸】 を 持(も)って食(く)うばかり

  1. それ以上はないほどに世話のゆきとどいているさまのたとえ。
    1. [初出の実例]「ヘンだまって行っし、箸を持(モ)って喰計りにこせへてわたサァ」(出典滑稽本八笑人(1820‐49)二上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む