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節の間 フシノマ

デジタル大辞泉の解説

ふし‐の‐ま【節の間】

節と節との間。転じて、ほんの少しの間。
「なには潟(がた)短きあしの―も逢はでこの世を過ぐしてよとや」〈新古今・恋一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ふしのま【節の間】

〔節と節との間の意から〕
ほんのわずかな間。 「 -も惜しき命を/万葉集 4211

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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