節力(読み)せつりょく

精選版 日本国語大辞典 「節力」の意味・読み・例文・類語

せつ‐りょく【節力】

  1. 〘 名詞 〙 労力をなるべく使わないようにすること。省力
    1. [初出の実例]「花壇を受け持ってゐるお役人も節力(セツリョク)を研究してゐるものと見える」(出典田楽豆腐(1912)〈森鴎外〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む