篠山新田(読み)しのやましんでん

日本歴史地名大系 「篠山新田」の解説

篠山新田
しのやましんでん

[現在地名]酒々井町篠山新田

伊篠(いじの)村の北東、江(え)川(伊篠川)上流右岸に位置。延宝二年(一六七四)の徳川光圀の「甲寅紀行」に「伊慈野山あり、此の山に鹿多し、堀田上野介正信の狩猟せし所なりと云ふ」とみえる伊篠山の開発により成立し、山名にちなみ命名されたという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む