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篠懸草 すずかけそう

大辞林 第三版の解説

すずかけそう【篠懸草】

ゴマノハグサ科の多年草。江戸時代に園芸植物として知られ、現在は岐阜県の一部に自生状態のものが見られる。全体に軟毛があり、茎は細く、長卵形の葉を互生。秋、葉腋ようえきに球形で濃紫青色の短い花穂をつける。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

篠懸草 (スズカケソウ)

学名:Veronicastrum villosulum
植物。ゴマノハグサ科多年草

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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