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篠懸衣 スズカケゴロモ

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デジタル大辞泉の解説

すずかけ‐ごろも【×篠懸衣】

篠懸1」に同じ。
「幾かへり行き来の嶺のそみかくだ(=山伏)―きつつなれけん」〈金槐集・下〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

すずかけごろも【篠懸衣】

修験者しゆげんじやが衣服の上に着る麻の衣。すずかけ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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