篠驂(読み)しよう(せう)さん

普及版 字通 「篠驂」の読み・字形・画数・意味

【篠驂】しよう(せう)さん

竹馬。〔唐詩紀事、九、徐彦伯〕伯、を爲(つく)るに、多く變易(へんえき)して新を求む。鳳閣を以て閤(ゑんかふ)と爲し、門を(きうこ)と爲し、~玉山を瓊岳と爲し、竹馬を篠驂と爲し、(げつと)を魄(はくと)と爲す。士之れに效(なら)ひ、之れを徐澁體(じよじふたい)と謂ふ。

字通「篠」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む