篦台(読み)ヘラダイ

デジタル大辞泉 「篦台」の意味・読み・例文・類語

へら‐だい【×篦台】

裁縫で、篦付けをするときに布をのせる台。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「篦台」の意味・読み・例文・類語

へら‐だい【篦台】

  1. 〘 名詞 〙 裁縫で、篦付けをする時の台。
    1. [初出の実例]「千登世は篦台をひろげて裁縫にかかった」(出典:業苦(1928)〈嘉村礒多〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む