デジタル大辞泉
「業苦」の意味・読み・例文・類語
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ごう‐くゴフ‥【業苦】
- 〘 名詞 〙 仏語。前世で犯した悪業のために、現世で受ける苦しみの報い。また、その苦しみを受けること。
- [初出の実例]「聞二此経一時、離二生々業苦一、善根増長」(出典:大日本国法華経験記(1040‐44)下)
- 「忽ちに業苦(ゴウク)を離れて、天に生ずる事を得たり」(出典:源平盛衰記(14C前)九)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「業苦」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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