篦深し(読み)のぶかし

精選版 日本国語大辞典 「篦深し」の意味・読み・例文・類語

の‐ぶか・し【篦深】

  1. 〘 形容詞ク活用 〙 矢が深く突きささった状態である。
    1. [初出の実例]「よっ引(ひゃう)と発つ矢、玉名太郎が内兜篦深(ノブカ)くぐさと立しかば」(出典読本椿説弓張月(1807‐11)前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ノブカ 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む