簡雅(読み)かんが

精選版 日本国語大辞典 「簡雅」の意味・読み・例文・類語

かん‐が【簡雅】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) あっさりとしていて優雅であること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「気勢の雄壮なる、語路の簡雅なる、条理の明暢なるには」(出典:今昔較(1874)〈岡三慶〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む