簪占い(読み)かんざしうらない

精選版 日本国語大辞典 「簪占い」の意味・読み・例文・類語

かんざし‐うらない‥うらなひ【簪占・髪挿占】

  1. 〘 名詞 〙 かんざしを易の算木に見たてて行なった占い。畳の上に投げ、かんざしの脚部から畳のへりまでの目数偶数ならば凶、奇数ならば吉とする。

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