簪占い(読み)かんざしうらない

精選版 日本国語大辞典 「簪占い」の意味・読み・例文・類語

かんざし‐うらない‥うらなひ【簪占・髪挿占】

  1. 〘 名詞 〙 かんざしを易の算木に見たてて行なった占い。畳の上に投げ、かんざしの脚部から畳のへりまでの目数偶数ならば凶、奇数ならば吉とする。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む