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籠鳥雲を恋う ロウチョウクモヲコウ

デジタル大辞泉の解説

籠鳥(ろうちょう)雲を恋(こ)・う

《かごの中の鳥が大空の雲を恋い慕うのから》拘束されているものが、自由な境遇をあこがれるたとえ。また、遠い故郷を恋しく思うたとえ。籠鳥雲を望む。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ろうちょうくもをこう【籠鳥雲を恋う】

身を束縛されている者が自由な身を望むたとえ。また、故郷を恋しく思う意にもいう。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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