普及版 字通 「籬牆」の読み・字形・画数・意味
【籬牆】りしよう(しやう)

伝〕人の生は、譬へば一樹
の如し。同(とも)に一枝に發(ひら)き、
に一帶に開き、風に隨つて
つ。自(おのづか)ら
幌(れんくわう)を拂つて
席の上に
つる
り、自ら籬牆に關(とざ)されて糞溷(ふんし)の側に
つる
り。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...