(あら)きこと離離たるなり」とあり、粗いまがきをいう。
(まがき)。一に云ふ、末世(ませ)〔名義抄〕籬 マガキ・ミヅガキ・マセ・シバガキ
liu
iは密度高く、かさなり合う状態のものをいう。
籬・荒籬・山籬・杉籬・雪籬・疎籬・霜籬・短籬・竹籬・東籬・樊籬・
籬・藩籬出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…そのうち,檜垣(ひがき)はヒノキの薄板を網代(あじろ)のように編んだものを木製の枠に張ったもの,透垣(すいがき)は割竹を縦に編むように木製の枠に張ったもので,立蔀(たてじとみ)(格子に薄板を張ったもの)とともに建物の近い周囲に多く用いられた。そのほか中世の武士や庶民の住いなどでは,枝つきの木を人字形に組んだ鹿垣(ししがき)や柴垣,竹を編んだ垣,木枝や竹を格子状に組んだ籬(まがき),種々の樹木を植えた生垣(いけがき)が多く用いられた。 江戸時代の城下町につくられた武家屋敷でも,屋敷の周囲には,築地のほかにいろいろな生垣が用いられた。…
※「籬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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