共同通信ニュース用語解説 「米イラン間の通信」の解説
米イラン間の通信
国交がない米政府とイラン政府は、米国の利益代表部を務める在イラン・スイス大使館を通じ、水面下のやりとりをしている。イラン核開発問題などを巡る交渉では、米イラン両政府と良好な関係を維持する中東のカタールやオマーンも仲介役を務めている。イラン政府は最高指導者ハメネイ師の許可がない限り、米国と直接交渉はできない。(テヘラン共同)
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...