米サウジ関係

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米サウジ関係

サウジアラビア原油を供給する見返りに、米国安全保障を提供し良好な関係を長年築いてきた。シェール革命で米国の原油生産が伸び、関係に影響を与えた。2018年10月にサウジ人著名記者カショギ氏がサウジ当局者らに殺害された事件で、バイデン前米政権が21年2月、ムハンマド皇太子が殺害を「承認した」とする報告書を公表し、関係は冷え込んだ。トランプ大統領が2期目就任後、初の本格的な外遊先にサウジを選ぶなどして再び接近している。(ワシントン共同)

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