米増村(読み)よねますむら

日本歴史地名大系 「米増村」の解説

米増村
よねますむら

[現在地名]板倉町米増

東は山部やまべ村、西は山越やまごし村に接する。正保国絵図に村名がみえ、延宝七年(一六七九)の越州四郡高帳に高二〇九石九斗余とある。天和三年(一六八三)検地帳(米増区有文書)によれば高二〇一石余、うち山高三石・漆高一斗、田一二町三反余・畑四町三反余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む