粋骨皮(読み)すいこっぴ

精選版 日本国語大辞典 「粋骨皮」の意味・読み・例文・類語

すい‐こっぴ【粋骨皮】

  1. 〘 名詞 〙 この上もない粋。粋の骨頂。
    1. [初出の実例]「背のはげたる女郎買、鳥井を越(こへ)し粋(スイ)こっぴと、世の人のうらやましがるほどになしてたびたまへ」(出典浮世草子傾城色三味線(1701)江戸)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む