粗収入(読み)そしゅうにゅう

精選版 日本国語大辞典 「粗収入」の意味・読み・例文・類語

そ‐しゅうにゅう‥シウニフ【粗収入】

  1. 〘 名詞 〙 生産の三要素における資本用役の賃金地代および利子をいう。売上高もしくは総収入から、それを得るのに要した物的費用を差し引いたもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む