粗朴(読み)ソボク

精選版 日本国語大辞典 「粗朴」の意味・読み・例文・類語

そ‐ぼく【粗朴・粗樸】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 粗末で、飾りけがないこと。あらけずりで、ありのままであるさま。
    1. [初出の実例]「所レ服雖二麁朴一、所レ居生二光輝一、吾欲二従レ之遊一、無三翼可二奮飛一」(出典:黄葉夕陽邨舎詩‐前編(1812)一・寄肥後藪先生)
    2. [その他の文献]〔新唐書‐劉晏伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む