粗灰分

栄養・生化学辞典 「粗灰分」の解説

粗灰分

 「そかいぶん」と読む場合と「そはいぶん」と読む場合がある.食品の一般分析で,一定の条件で灰分を求めた場合に使う用語.食品や飼料を燃焼させて残る物質.量的には,原物100に対して,それを燃焼して残った物質すなわち灰の量.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む