粗読(読み)あらよみ

精選版 日本国語大辞典 「粗読」の意味・読み・例文・類語

あら‐よみ【粗読】

  1. 〘 名詞 〙 大ざっぱに読むこと。ざっと目を通すこと。
    1. [初出の実例]「あら読(ヨ)みの新聞を仔細に読み直すと」(出典:どぜう地獄(1924)〈岡本一平〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む