コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

粘土質 ネンドシツ

3件 の用語解説(粘土質の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ねんど‐しつ【粘土質】

粘土を多く含んでいる、土壌の性質。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

岩石学辞典の解説

粘土質

粘土の粒度の鉱物粒子または粘土鉱物で構成されている堆積岩に一般的に用いられる語[Lyell : 1835].粘土鉱物にはカオリナイトモンモリロナイトハロイサイトなどがある.この語は泥,粘土,頁岩,マール,風成砂塵などが含まれる.この岩質の岩石は一般に堆積岩起源で,変成作用を受けると雲母類が形成されやすく,鉱物組成が変化しやすい.clayey, lutaceous, pelitic, pelolithicはすべて同義.ラテン語argillaは粘土の意味.イリオジェナス(ilyogenous)[Renvier : 1882].

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ねんどしつ【粘土質】

粘土を多く含んでいる物質。また、その状態。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

粘土質の関連キーワード泥質岩粘土粘土鉱物粘土岩粘土粒子ルタセアス褐色泥シルト頁岩グラノシストーズセリエイト組織

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

粘土質の関連情報