粛慎羽(読み)しゅくしんう

精選版 日本国語大辞典 「粛慎羽」の意味・読み・例文・類語

しゅくしん‐う【粛慎羽】

  1. 〘 名詞 〙 熊鷹、隼(はやぶさ)などの羽。古く粛慎から渡来したといわれ、矢羽として珍重された。
    1. [初出の実例]「射手舎人中儀、左鷲羽、右粛慎羽、箙、糸鞋(矢取)黄袍、糸鞋、不着箙」(出典:西宮記(969頃)一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む