粟秩(読み)ぞくちつ

普及版 字通 「粟秩」の読み・字形・画数・意味

【粟秩】ぞくちつ

扶持。〔説苑正諫〕晉の、樂を好み、其の賦歛を多くし、郭を治めず。曰く、敢て諫むるらば死せんと。國人之れを憂ふ。~咎犯~其の五指(くつ)す。~其の一指を申(の)べて曰く、~四なり。民にるに、馬に粟秩り、五なりと。曰く、善しと。

字通「粟」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む