粟豆(読み)ぞくとう

精選版 日本国語大辞典 「粟豆」の意味・読み・例文・類語

ぞく‐とう【粟豆】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「そくとう」とも ) あわとまめ。
    1. [初出の実例]「あすの餓ゑを助けんと、粟豆の餉(かれひ)を、袋にいれて持たるよ」(出典謡曲卒都婆小町(1384頃))
    2. [その他の文献]〔杜甫‐壮遊詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む