粟鹿駅(読み)あわがのえき

日本歴史地名大系 「粟鹿駅」の解説

粟鹿駅
あわがのえき

古代山陰道の但馬国朝来郡粟鹿郷にあった駅。「延喜式」兵部省諸国駅伝馬条によると駅馬は八疋、京よりの下りは丹波国氷上ひかみ佐治さじ(現青垣町域に比定)より丹但国境の遠坂とおざか(標高約三七五メートル)を越え当駅に至る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む