精が抜ける(読み)せいがぬける

精選版 日本国語大辞典 「精が抜ける」の意味・読み・例文・類語

せい【精】 が 抜(ぬ)ける

  1. 元気がなくなる。がっくりする。やる気がなくなる。
    1. [初出の実例]「両手はぶらりと下って如何にも精のぬけた姿勢」(出典:搦手から(1915)〈長谷川如是閑〉ひとりもの)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む