精子形成(読み)せいしけいせい

家庭医学館 「精子形成」の解説

せいしけいせい【精子形成】

 睾丸こうがん)の精細管内(せいさいかんない)で精子になる細胞のもっとも未熟なものが精祖細胞(せいそさいぼう)で、これから精母細胞(せいぼさいぼう)になり、精子細胞(せいしさいぼう)を経て、精子へと成熟する過程を、精子形成といいます。第一次から第二次精母細胞への減数分裂(げんすうぶんれつ)で、染色体半数になります。精祖細胞から精子になるのに、ヒトでは74日かかるといわれています。

出典 小学館家庭医学館について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む