こうがん

普及版 字通 「こうがん」の読み・字形・画数・意味

【好】こうがん(かうぐわん)

好んで弄ぶ。好玩。〔三国志、呉、曜伝〕今世の人、多くは經を務めず、好んで奕をぶ。事を廢し業をて、寢ととをる。

字通「好」の項目を見る


眼】こう(かう)がん

棹を立てる岩のくぼみ。宋・軾〔百歩洪、二首、一〕詩 君看よ、岸邊石の上 古來眼、蜂(ほうくわ)(蜂の巣)の如し

字通「」の項目を見る


岸】こうがん

石の崖。

字通「」の項目を見る


岸】こうがん

谷や岸。

字通「坑」の項目を見る


【狎】こうがん

狎玩

字通「狎」の項目を見る


【垢】こうがん

弄ぶ。

字通「垢」の項目を見る


【高】こうがん

高岩

字通「高」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む