こうがん

普及版 字通 「こうがん」の読み・字形・画数・意味

【好】こうがん(かうぐわん)

好んで弄ぶ。好玩。〔三国志、呉、曜伝〕今世の人、多くは經を務めず、好んで奕をぶ。事を廢し業をて、寢ととをる。

字通「好」の項目を見る


眼】こう(かう)がん

棹を立てる岩のくぼみ。宋・軾〔百歩洪、二首、一〕詩 君看よ、岸邊石の上 古來眼、蜂(ほうくわ)(蜂の巣)の如し

字通「」の項目を見る


岸】こうがん

石の崖。

字通「」の項目を見る


岸】こうがん

谷や岸。

字通「坑」の項目を見る


【狎】こうがん

狎玩

字通「狎」の項目を見る


【垢】こうがん

弄ぶ。

字通「垢」の項目を見る


【高】こうがん

高岩

字通「高」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む