精選版 日本国語大辞典 「精慮」の意味・読み・例文・類語
せい‐りょ【精慮】
- 〘 名詞 〙 くわしく考えること。
- [初出の実例]「先づ之を沈思精慮せずんばある可からず」(出典:彼日氏教授論(1876)〈ファン=カステール訳〉二)
- [その他の文献]〔常袞‐授孟皡京兆尹制〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...