精選版 日本国語大辞典 「精稹」の意味・読み・例文・類語
せい‐しん【精稹】
- 〘 名詞 〙 込み入った細かい部分まで、きちんと整っていること。巧みですきがないこと。
- [初出の実例]「されど其の脚色の雄整精稹、而して波瀾万丈なるに到りては」(出典:近来流行の政治小説を評す(1887)〈徳富蘇峰〉)
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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