精綿(読み)セイメン

デジタル大辞泉 「精綿」の意味・読み・例文・類語

せい‐めん【精綿】

綿花や繊維くずを梳綿機そめんきで打って、一定の長さの繊維の平行した綿を作ること。また、その綿。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 梳綿機 名詞

精選版 日本国語大辞典 「精綿」の意味・読み・例文・類語

せい‐めん【精綿】

  1. 〘 名詞 〙 主として衣料品、寝具、家具の詰め物に用いる綿を作ること。また、その綿繊維。綿花、落綿、繊維屑などを打綿して一定の長さと幅の平行した繊維にすること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む