精論(読み)セイロン

デジタル大辞泉 「精論」の意味・読み・例文・類語

せい‐ろん【精論】

[名](スル)詳しく論ずること。また、その論。
「要するに罪名を―して益々軽律に処し給う仁旨に出ず」〈吉岡徳明・開化本論〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「精論」の意味・読み・例文・類語

せい‐ろん【精論】

  1. 〘 名詞 〙 くわしく議論すること。また、その議論。
    1. [初出の実例]「右之内一課を撰み、専攻精論致し候様有之度候」(出典:公議所日誌‐前・下・明治二年(1869)二月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む