精進腹(読み)ショウジンバラ

デジタル大辞泉 「精進腹」の意味・読み・例文・類語

しょうじん‐ばら〔シヤウジン‐〕【精進腹】

精進物ばかりを食べている腹。粗食して栄養物をとっていない腹。
「朝あしたの豆腐売りさへ稀に、なほ―のどこやら物淋しく」〈浮・一代男・二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「精進腹」の意味・読み・例文・類語

しょうじん‐ばらシャウジン‥【精進腹】

  1. 〘 名詞 〙 精進物ばかり食べている腹。粗食して栄養分をとってない腹。
    1. [初出の実例]「なを精進腹(シャウシンハラ)のどこやら物淋しく」(出典:浮世草子・好色一代男(1682)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む