精選版 日本国語大辞典 「糞垂」の意味・読み・例文・類語
くそっ‐たれ【糞垂】
- 〘 名詞 〙 「くそたれ(糞垂)」の変化した語。
- [初出の実例]「世間の造糞器(クソッタレ)(〈注〉クソツクリダウグ)に向ひて御話しなされよ」(出典:開化問答(1874‐75)〈小川為治〉二)
くそ‐たれ【糞垂】
- 〘 名詞 〙 人を卑しめののしっていう語。くそったれ。
- [初出の実例]「それでも壱分出して買たを、おいらア見てゐたは、くそたれめが」(出典:滑稽本・東海道中膝栗毛(1802‐09)八)
10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...