精選版 日本国語大辞典 「糞垂」の意味・読み・例文・類語
くそっ‐たれ【糞垂】
- 〘 名詞 〙 「くそたれ(糞垂)」の変化した語。
- [初出の実例]「世間の造糞器(クソッタレ)(〈注〉クソツクリダウグ)に向ひて御話しなされよ」(出典:開化問答(1874‐75)〈小川為治〉二)
くそ‐たれ【糞垂】
- 〘 名詞 〙 人を卑しめののしっていう語。くそったれ。
- [初出の実例]「それでも壱分出して買たを、おいらア見てゐたは、くそたれめが」(出典:滑稽本・東海道中膝栗毛(1802‐09)八)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...