糠星(読み)ヌカボシ

デジタル大辞泉 「糠星」の意味・読み・例文・類語

ぬか‐ぼし【×糠星】

夜空にちらばって見える、無数の星。
かぶとの鉢についている小さい星形金具

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「糠星」の意味・読み・例文・類語

ぬか‐ぼし【糠星】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 夜空にちらばっている無数の星。星くず。名もない小さな星々。
    1. [初出の実例]「何ほどあってもみな糠星(ヌカボシ)で役にたたぬ」(出典咄本・昨日は今日の物語(1614‐24頃)上)
  3. (かぶと)の鉢についている小さな星形の金具。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む