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糸切り イトキリ

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デジタル大辞泉の解説

いと‐きり【糸切り】

糸を切ること。また、糸で切ること。「糸切り卵」
ろくろで成形した陶器をろくろ台から離すとき、底部を糸やわらしべを使って切り離すこと。また、その痕跡のうず模様。
野菜などを糸のように細く切ること。また、そのように切ったもの。
糸切り団子」の略。

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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

いとぎり【糸切り】

①料理で、材料を糸で切ること。ゆで卵など、包丁ではくずれやすいものを糸で切ると切り口がきれいになる。
②料理で、野菜などを糸のように細く切ること。

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
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大辞林 第三版の解説

いときり【糸切り】

製陶の際、轆轤ろくろで成形した器を台から切り離す時使用した糸の跡。轆轤の回る方向によって渦の向きが異なり一般に和物は右、唐物は左とされる。
いとぞこ(糸底) 」に同じ。
糸で切ること。 「 -玉子」
糸を切ること。 「 -ばさみ」

出典|三省堂
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