糸巻型歪曲(読み)イトマキガタワイキョク

デジタル大辞泉 「糸巻型歪曲」の意味・読み・例文・類語

いとまきがた‐わいきょく【糸巻(き)型×歪曲】

カメラなどの光学系に生じる歪曲収差の一。画面周辺部の直線内側に曲がるため、方眼面を撮影すると中心部に向かって糸巻きのような形に縮む。望遠レンズに生じやすい。糸巻き型収差。→樽型歪曲

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む