紀事(読み)きじ

普及版 字通 「紀事」の読み・字形・画数・意味

【紀事】きじ

事実経過を主とする記述法。〔文体明弁、紀事〕紀事は紀志の別名にして、野なり。~人學士、見聞するるにひ、手に隨ひて記し、或いは以て官の擇に備へ、或いは以てを裨(たす)く。

字通「紀」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む