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紀末次 きの すえつぐ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

紀末次 きの-すえつぐ

?-? 平安時代後期の螺鈿(らでん)工。
元暦(げんりゃく)元年(1184)後鳥羽(ごとば)天皇の大嘗会(だいじょうえ)用の器類をつくった名匠のひとりで,「山槐(さんかい)記」に磨物工とみえる。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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