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紅炉上一点の雪 コウロジョウイッテンノユキ

デジタル大辞泉の解説

紅炉(こうろ)上(じょう)一点の雪

《「続近思録」から》紅炉の上に置いた雪がたちまちとけてしまうように、私欲や迷いなどがすっかりとけてしまうこと。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

こうろじょういってんのゆき【紅炉上一点の雪】

〔続近思録〕
火の上に一点の雪を置くとすぐにとけるように、私欲・迷いなどがとけること。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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